くわろぐ

すきなことをまとめていくところ

ポスティングは「する人」も「される人」も気をつけてほしい

こんばんは。です。

 

以前、タイミーについて実体験をもとにまとめました。

まだ見てない人はこちら⇩

www.qualog.info

今回の話題に繋がる前置きですが、今年の頭から一人暮らしを再開しましたが、あることを思い出しました。

「そういやチラシ配られるんだった…」

そうです。時たまポストに入っているチラシ。そしてチラシを投函してまわるポスティング。

私も二カ月ほどポスティングをやっていて、そのことを思い出しました。

バイト紹介記事二本目は、ポスティングのいい点やよくない点、ポストを持っている全ての人に気を付けてほしいことなんかをまとめます。

 

►▻►

▻►▻

ポスティングとは

「地域の広報担当」とでも言えば聞こえはいい

ポスティングは、営業所付近の地域に対して、その地域の店のチラシを配って回る仕事ですピザのデリバリーや医療脱毛、地域の整体や美容院のチラシを見たことある人多いんじゃないかな。

 

ポスティングのシステム

ポスティングの求人は他のバイトと同じように求人サイトに載ってますがちょっとレア枠かもしれません。

働き方は、営業所にいってチラシを受け取って、決まったエリア内で配っていくもの、チラシが家に届くタイプのもの(があるのかわからないが)があります。

チラシ一枚に対して何円の報酬が乗り、配った枚数で給料が決まる完全出来高制です。ベテランになると高単価の投函物を担当できるようです。

就業時間は一応決まっているところが多いですが、その日配るものを配り切るか、担当エリアを全て回れば業務終了なので、終業時間が早まることが実際まあまあありました。

時給とは違う、やればやるだけ儲けられるシステムには一応なっています。

 

ポスティングのメリット

かなり自由に働ける

ここから実際に働いて感じたことも踏まえてまとめます。

開始前にチラシを受け取って投函エリアに向かい、到着後仕事開始です。業務は出退勤のとき以外はひとりなのでまじでストレスフリー。休憩時間も好きなときに好きなだけとれますし、ちょっと気になる景色を見にいけたり、外回り特有の楽しさを体験できます。私はよく野良猫を探してました。一応GPSは持たされてたので露骨にどっか行く、とかはできませんが、良識の範囲内なら自由が利きます。

 

運動になる

移動が自転車と徒歩、時間が日中なのでがっつり運動になります。やってた当時は学生でしたがそれでも初出勤の次の日に筋肉痛になりました。運動しながらお金稼げるの非常にえらい。なんかそんな配達サービスありましたよね

 

地図に強くなる

エリア内を回るときは地図を見ながら回ると思います。地図アプリで順路検索できる今の時代に逆行してますが、ルート案内なくても見知らぬ土地を歩けるようになるのでいいんじゃないかなと。

 

ポスティングのデメリット

天候に左右されまくる

外で働く仕事あるあるではあるけど。雨降ったらチラシが濡れる関係で仕事できない、強風だとチラシぶっ飛ぶ、夏は暑く冬は寒い。大変なときはなかなか大変。

 

給料が減点方式

やった分だけお金になると紹介しましたが、実際はその日のエリア、枚数、勤務時間の上限の関係で、青天井に稼げるわけではないです。むしろ天候や体調、やる気などで大して配れなかったときの給料の減りのほうが目立つ印象が。時給じゃないことをどう捉えるかによって向き不向き分かれます。

 

投函先の人には歓迎されていない

これを読んでいる人のほとんどが「またチラシはいってるよ…」と感じていると思います。これが答えです。投函しているところを見られるとまず間違いなく拒否されます。下手したら怒鳴られます。「チラシ投函禁止」という立て看板のあるマンションは今では珍しくありません。これらの逆境を跳ねのけて働けるメンタルが必要です。

 

ポスティングに向いているのはこんな人

  • ひとりである程度自由に働きたい人
  • 運動慣れしているか、運動したい人
  • メンタルが強い人
  • 出来高制を体験したい人

 

ここからはポスティング対策です!!

なぜこんなことをまとめるのか

ちなみに「投函しに来た人に嫌がらせする」とかそんなんじゃないからね。

チラシいらない人にとってはストレスにしかならないため、事前に回避できればそれでいいじゃないですか?実はスマートに回避する方法があります。一軒家とアパートなどで若干違います。

一軒家での回避法

一軒家は単純で、ポストに「チラシ等投函禁止」という旨のシールを貼ること。

こうしておくと投函者はリスク回避のために入れません。それでも入っていたら営業所にクレームを一報あげれば大丈夫。投函禁止ポイントという認識になるためほぼ投函されません。(ヒューマンエラーで間違えていれる可能性はあるが)

 

アパート等での回避法

マンションのエントランスに投函禁止の旨の看板が置いてあり、一見いれてこねえだろと思うかもしれませんが甘いです。

「立て看板だけなら投函してよい」ということになってしまっています。

「手書きの禁止の文」があったら投函しません。鬼気迫ってる感が必要か?

なので、アパートでもマンションでも団地でも、「自分の郵便受けに投函禁止の旨のシール貼る」ということをすればいいはず。

立て看板も「投函者を発見次第警察に通報します」ってなってれば入れてきません。怖すぎるだろ。

 

ポスティングへの影響

みんなしてこんな対策されちゃあポスティングやれないよって思うかもしれませんがこんな対策するひとそこまでいません。なのでポスティングもうダメだぁ、とはならないかな。大きい団地とかがっつり配れるし、大丈夫です。知ってる人が必要になったら対策するだけなので…

 

まとめ

以上、ポスティングのあれやこれやでした。

良識のある投函と対策が広まれば嫌な思いする人も減って、ポスティングで食っていける人も増えると思います!

 

ではでは~!